目でわかるソーシャルディスタンス。

コロナウイルス対策では、先日の、デスクシールドも含め、子どもたちにわかりやすい、また、過ごしやすい環境を作れるよう心がけています。

コロナウイルス感染拡大予防の為、子どもたちに“間をあける”“距離をとる”という言葉は伝わりづらく、特に年少さんは、園生活、集団生活に慣れていないこともあり、順番を待つことができない子もいます

ちゅうりっぷ組の水道です。

以前は、5つの蛇口に対して、6~7人で手洗いや歯みがきをしてしまう姿が見られましたが、このように、“待つ場所”“立つ場所”が分かるよう、足形を貼り付けると…

このように、人数や順番を守れるようになりました。

そして、教室の広さの関係で十分な距離とまではいきませんが、前のお友だちと一定の間隔をあけることにより、ソーシャルディスタンスを守ることにもつながります。

 

 

そしてこちらは、たんぽぽ組前の水道です。

こちらの水道前は、少し広さがあるので、待つ列を2列作りました。

貼ってみた結果、

このように、少し距離を保ちながら、順番も守れるようになりました。

 

このように、子どもたちが目で見てわかりやすい支援を考えていきたいと思います。