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【預かり保育】74回目の「原爆の日」

今日は広島にとって大事な日。

74年前の8月6日 8時15分 広島の地に原子爆弾が投下されました。

 

この出来事を子ども達にも知ってもらいたいと思い、今日は話をする時間を設けました。

 

「8月6日の今日は何の日だと思う?」

「うーん。知らない。」との返答の多さに正直、驚きでした。。

しかし、一人の子が

「知ってる!お母さんに教えてもらった!」

「テレビでやってたよ。原爆の日!」と、みんなに教えてくれました。

 

・日本とアメリカが大きなケンカ(戦争)をしてしまったこと。

・大勢の人が死んでしまったこと。

 を伝えると、子どもたちはとても驚き、ショックそうにしていました。

 

子ども達と一緒に「黙とう」をしました。

胸の前で手を組む子どもたちの姿もありました。

 

「どんなことを思ったらいいかな?」

「あつかった?って聞く!」

「戦争しないよって伝える!」

「天国に行ってねって言う!」

と、それぞれの思いを教えてくれました。

 

一人ひとりがきちんと考えてくれたようでした。

 

 

一冊の本を読むと子どもたちはとても悲しそうな表情をしていましたが、

「いまは、へいわってことだよね?」

「みんなニコニコだもんね。」と安心したようでした。

 

「じゃあ、みんながいま、できることって何だろう?」と、問いかけると、

「ケンカをしない!!」

「みんなで仲良くする!!」

「ケンカしてもすぐに謝って仲直りする!」

「おうちでお手伝いもする!」

との返答でした。

 

預かり保育では【みんなで仲良く】過ごしていきたいと思います。

 

平和について考えた一日となりました。