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かるた遊びをしました。(年少組)

新年を迎え、久しぶりの登園に子どもたちも慣れてきた様子です。

そこで、正月遊びの“動物(絵)かるた”をすることにしました。

お約束として、みんなで楽しむために「ようい」の合図で体のどこかに触れます。

子どもたちはどの動物が聞こえるかハラハラドキドキしています。「きりん!」の言葉に子どもたちの手が一斉に伸びました。

かるたが取れた子は「やったー!」と喜んだり、取れなかった子も「次は取れるように頑張るぞ!」と大ハリキリです。

最初の方は、「これ、何の動物?」と知らない動物もいましたが、慣れてくると知らないお友達に「これは、〇〇って言うんだよ。」と教えてあげたり、「〇〇ちゃん、とるの早いね!」とお互いを認め合ったり・・・かるたを取るスピードがだんだんと早くなってきました。

かるたをしていなかった子どもたちも「何やってるの~?楽しそう~!」と、後ろからやってきて興味津々です。

「今日もやりたい~!」「一緒にしよう!」「お弁当のあともやろう~」と、かるた遊びにどんどん夢中になっている子どもたちです。かるた遊びを機会に、ひらがなにも親しみをもてるよう関わっていきたいと思います。