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2学期を振り返って(きく組)

2学期は大きな行事がたくさんありました。運動会では、組体操やバルーン、リレーなど友だちと力を合わせて取り組む競技も多く、始めはみんなの息が合わず、上手く技が完成しなかったり、バトンを渡すのが遅くなってしまったりすることもありました。みんなの気持ちを揃えるにはどうしたらいいか、クラスで話し合い、何度も練習をしていきました。みんなの気持ちが合い始めると組体操やバルーンの技が成功したり、リレーで順位が上がったりしていきました。子どもたちみんなで喜び合い、達成感を味わうことができました。

 

生活発表会では、みんなの前でオペレッタの台詞を言ったり、踊ったり、ふじ組と合同で合奏をしたりと年中のときよりも難しいことに挑戦していきました。恥ずかしがっていた子どもたちも、練習を重ねるごとに役に入り込み、言い方や声の大きさも自分で考えながら演じるようになっていきました。合奏の自分のパートを口ずさんだり、朝の時間に自分で練習したりする様子も見られ、発表会を楽しみに待つ姿が印象的でした。本番はたくさんのお客さんに見て頂き、緊張もしたようですが、「もう1回発表会したい」との声が聞かれるほど、楽しい思い出になったようです。

 

遠足や稲刈り、芋ほりなどもあり、思い出がまた増えました。

もうすぐ1年生になる子どもたち、就学に向けての準備もしていきながら、3学期も元気に過ごしていこうと思います。

 

写真は遠足の様子と好きな遊びをしている子どもたちです。