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園外保育に行きました。(年少組)

様々な色の落ち葉が舞い落ち、秋も深まる季節となりました。

お外遊びでは、落ち葉や木の実を嬉しそうに拾い集めたり、子どもたちが葉の色の変化などに気付き、だんだんと寒くなっていくことや季節の移り変わりを肌で感じているようです。そんな子どもたちの姿に触れ、近くの公園に散策に行くことにしました。

園外に出るにあたり、交通ルールを知りました。

「幼稚園の外に出たら危険がいっぱい!!」と、子どもたちもわかっているようです。「車やバイク、自転車が来るから端っこをあるくんだよね。」「先生の話をよく聞く!」「白い線のとこ!」と気をつけながら公園まで行きました。

何が危険かなど、自分たちで考える力が少しずつついてきているように感じました。

公園に到着!!まず初めに、公園の遊具で遊びました。

ジャングルジムや滑り台など、いつもとは違う遊具に子どもたちは興奮気味でした。

順番を守ることや地域のお友達と仲良くすることも忘れない年少組でした。

遊具で遊んだ後は、落ち葉を拾いました。

「せんせい、見てみて!黄色い葉っぱ!」「何かの実を見つけたよ!」「お母さんにおみやげいっぱい持って帰るんだ~!」と、たくさんの葉っぱの中から自分で見つけて袋の中に入れていましいた。

風が突然ふいてくると、たくさんの葉が落ちてきて、「キャッチしよう!」「たくさん入って!」と、袋を広げ下で待ち構えている姿もありました。

落ち葉探しをしていたら、たんぽぽ組が木の根が出ている場所を発見しました。

「これは何だ?」「なんだろうね。」「わかった!ここには大きいお芋が埋まってるんじゃない?」「みんなで掘り起こしてみよう!」と団結してひっぱることに。「うんとこしょ!どっこいしょ!」と、お友達の後ろに連なって…まるで❝大きなかぶ❞の絵本のようでした。発想力が豊かでとてもかわいい光景に思わず笑みが止まりませんでした。