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製作遊びの様子です。(年中組)

 

 牛乳パック、ヨーグルトカップ、トイレットペーパー、テープやマーカー、シール、折り紙などの材料を使って製作遊びをはじめました。最初は、トイレットペーパーの芯に絵を描いて動物を作るなどの作品を作っていたのですが、段々と空き箱を組み合わせて、工夫して作る姿が見られるようになりました。

 

1枚目の写真は、ペットボトルとトイレットペーパーの芯を合わせて作った、望遠鏡です。2枚目の写真は、「ティッシュちゃん、お菓子どうぞ!」とティッシュの箱に顔を書いておもちゃを作っていました。そこから、「この紙に当たりとはずれを書いてくじ引きにしよう!」と変化していきました。

 写真は、ある一人の男の子が夏休みに経験したことをきっかけに“そうめん流しを作った様子です。「水を流してもいい?」その一言でそうめん流しごっこ”がはじまりました。「水を流すならそうめんもいるよね!」と話し、そうめんは、すずらんテープを裂いたものを使いました。すると、「先生!つゆもないよ!」「箸も欲しい!」と興味を持った子ども達も集まってきました。最初は保育者が水を流していましたが、2回目からは、じょうろを使って水を流す人、そうめんを取って食べる人と子ども達で役割を決めて遊びようになっていました。次の日も「やりたい!」と数日間、“そうめん流しごっこ”が行われました。