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1学期を振り返って(年長組)

きく組

4月の進級式では新しいクラスに緊張していた子どもたちでしたが、すぐに友だちと打ち解け、挨拶を交わしたり、誘い合って一緒に遊んだりするようになりました。

日々の活動ではわくわくタイムや英会話教室、ピアニカなど年長組になって新しいことにも取り組んでいきました。わくわくタイムでは、ゲームを通して数字や数の多少などへの関心を高めたり、鉛筆の持ち方から教わって、ひらがなの練習をしたりしました。子どもたちは今日は何をするのかと楽しみにしていて、毎回1時間集中して取り組んでいます。英会話教室では講師の先生との会話を楽しみながら、身近な英語に親しんでいます。回数を重ねるごとに意味も理解し、英語で答えられるようになってきています。ピアニカも朝の自由遊びの時間に「練習してもいいですか?」と自ら練習に取り組む子どもも増えてきています。先日の「七夕会」で、みんなの前できらきら星を発表したことでより練習に熱が入ったようで「吹けるようになったからもう一回聴いて」「こんな曲も吹けるようになったよ」と頑張っていました。

年長になり、さらにいろんな活動に「やってみたい」「次はこうしよう」と興味をもって関わるようになりました。ときには難しくて「できない」ということも進級当初にはありましたが、友だちに教えてもらったり、励まし合ったりしながら、だんだんと粘り強く取り組めるようになってきています。

ふじ組

4月当初は特定の友だちと関わることが多かったですが、少しずついろいろな友だちとの関わりが増え、室内や戸外で楽しく遊んだりお弁当を一緒に食べたりするる姿が見られるようになりました。

また虫にも関心をもち、今クラスではカタツムリを飼っています。どんなものを食べるのかなど自分たちで調べ、順番を決めて世話を行い、餌をあげたり、かごの中を掃除をしています。虫が苦手だった子も、今では触れるようになり「今みんながご飯食べてるからカタツムリもご飯食べよる」や「見て!カタツムリ顔出したよ」などと日々のカタツムリの様子をそれぞれが見てカタツムリを大切に育てる様子が見られます。

1学期はピアニカやわくわくタイムなど初めて行うことがたくさんありました。最初は「難しい」という子どももいましたが、少しずつ自信をもって行うようになりました。ピアニカでは、朝の時間を使って練習を行い、吹けるようになると「先生、聞いてて」と言ったり、友達と一緒に合わせて練習をする姿が見られ、一生懸命取り組んでいました。

2学期は行事もたくさんあるので、クラスや学年で協力し合い、目標をもって取り組んでいきたいと思います。