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ひまわり・コスモスの種を植えました。(年中組)

 チューリップの花に代わり、花壇にひまわり、プランターにコスモスの種を植えました。

 

‘ひまわり’は子ども達にとっては身近で、ひまわりの花の写真を見せて「このお花の名前知ってる?」と尋ねると「ひまわりー!!」「夏になったら咲くんだよね!」と、ほとんどの子が知っていました。コスモスは、あまり知っている子はいなかったのですが、「かわいいお花だね」と関心を持っていました。

 

 ひまわりの花は知っているけれど種を見るのは初めての子もおり、「なんか線が入ってる!」「これ、ハムスターが食べてた!」と驚いている子もいました。写真は、コスモスの種を見ているところです。「細くて小さいね」と興味深々でした。

 

  ひまわり、コスモスの種をそれぞれ植えていきました。「コスモスの種が、黒いから土と一緒になって分からなくなりそう~」と言いながら、種をまいて、優しく土をかけてあげました。そのあと「早く咲いてね」などと思い思いに声をかけながら、水をあげました。

 

 次の日、登園してくると「お花たちがお腹すいているかもしれないから、早くお水あげないと!」と張り切って水やりをする姿が見られました。

 また、種を植える前に「‘ひまわり’は夏に咲くのに、どうして今、植えるの?」と尋ねる子がいました。「ひまわりは、大きくなるのにとっても時間がかかるからなんだよ。」と伝えました。花が咲くのを楽しみに、水やりなどのお世話をしていきます。花が咲いた時に、子どもたちの‘質問’について一緒に振り返りたいと思います。