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朝の自由遊びの様子です。(年中組)

 進級して1カ月が経ちました。子ども達は毎日、保育室や戸外で友だちと楽しく遊んでいます。

 

 保育室では、粘土遊びを楽しんでいます。「いらっしゃいませ~何にしますか?」「パンケーキください!」と粘土で作り、“お店屋さんごっこ”をしています。また、手で丸めてお団子を作ったり、粘土ベラを上手に使い“ケーキ”を作ったりしています。「いただきます!あまくて美味しいな~」など、粘土遊びを通して、友だちと様々なやりとりが見られます。

 戸外遊びでは、遊具や砂場、鬼ごっこをして遊んでいます。

 

 写真は、泥だんごに白い粉をかけているところです。「さら粉(白い砂)をかけたら、綺麗な泥だんごになるんだよ。でも、強くギュッってしたら壊れちゃうから、優しくしないとね」と、話しながら作っていました。できた泥だんごを年少さんに見せてあげたり、触らせてあげたりと、年少組の子ども達にも優しく接してあげる姿も見られました。

 

 この写真は、木の枝や葉っぱをろうそくにして、“誕生日ケーキ”を作っている様子です。「5歳のお誕生日おめでとう!」と誕生日の歌を歌ったり、ろうそくの火を消す真似をしていました。

  また、“虫探し”にも夢中になっています。だんだんと温かくなってきたので、幼稚園にも、“あり”や“ダンゴムシ”が見られるようになりました。図鑑を見ながら、虫かごに砂や葉っぱを入れて、「虫たちが食べやすいように、葉っぱを小さくしてあげとこう!」と子どもたちなりに、考えながら虫たちのお家をつくってあげていました。友だちと捕った虫を見せ合いながら、「ダンゴムシ、どこにいた?」と聞いたり、片付けの時間になると、「踏まれないように、端っこに返してあげよう!」「ここなら葉っぱもたくさんあるから大丈夫かな?」と虫のことを考えて戻してあげる姿も見られました。