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お相撲ごっこをしました。(年少組)

まずは、怪我をしないように準備体操をしました。「1,2,3,4、」という保育者の後に「5,6,7,8」と、子どもたちが元気よく掛け声を言いながらしっかり体を動かしました。

マット運動では、「お芋」になってマットの上をコロコロ転がったり、「うさぎ」になってピョンピョン跳んだりしました。「お芋」になった時には速く転がったりゆっくり転がったりスピードに変化をつけて、何度も挑戦していました。始めは様子をうかがっていた子どもたちも、お友だちの笑顔を見て「やってみようかな?」という気持ちがでてきたようで、いつの間にか列に並んでいました。「うさぎ」の所では、マットに描かれている円に合わせて、両足跳び、片足跳び、ジグザグに跳ぶなど、思い思いのやり方で楽しんでいました。

お相撲ごっこでは、今回は先生と対決です。「はっけよ~い、のこった!!」のかけ声で対決の始まりです。「土俵から出たら負け」というルールを守りながら、子どもたちは負けたくないため「う~ん!」と言いながら力いっぱい押したり、足を踏ん張ったりして必死な姿を見せてくれました。

待っている子どもたちも「○○くん、頑張れ~!」「先生に負けるな~!」と、応援に力が入っていました。勝った子どもたちは大喜び!「よっしゃ~!」とお友だちと”ハイタッチ”をして喜びを分かち合う子もいました。

初めてのお相撲ごっこは大盛り上がりで「またやりたい。」と話していて楽しさを味わっていました。今度また、お相撲ごっこをしようね!

自由遊びの時に「カスタネット」を使って歌をうたいはじめた子どもたちです。それぞれが好きな歌をうたっていたので、子どもたちの好きな「ぼくのミックスジュース」や「アンパンマン体操」「ドレミの歌」などををピアノで弾くと、みんなが集まってきました。「先生、豆まきの歌もやりたい。」とリクエストもあり、「ミニ音楽会」と楽しみました。